窓用エアコンの利点と欠点、西日のきつい部屋でも十分機能

窓に取り付けるエアコンを購入してみました。メリットもあって価格が3万円程度なので、とても安易に決断することができることが利点としてあります。種類もそんなに豊富にはないので、日本製のものを選んでコロナ社のCW-A1612を買いました。6畳用と8畳用ぐらいの消費電力の違いでランクがあって、6畳用で大丈夫だろうと買いましたが、この下位機種にも2種類あって換気とマイナスイオン発生機能があるものとがあります。

価格がそんなにかわらなかったのオーバースペックが好きでもないのですが、換気があるものをチョイスしました。西日にさらされる部屋を使うことになったので、どうしても日中は日差しの強さを遮光カーテンで遮断しても暑さがすごく34度くらいにはなってしまいます。この蒸し暑い部屋を窓用エアコンで十分に快適な温度まで下げてくれるので、とても買ってよかったと思いました。

もちろん室外機が無いエアコンにはデメリットがあって、コンプレッサーや動作音がどうしても大きくなってしまいます。モードを自動にしていると切り替わるのですが、このドライや冷房などに切り替わったりサーモスタットが温度を感知して切り替える時に窓に設置してあることもあって、大きく音が響きガチャガチャなります。室外機と本体とで分かれているエアコンではこのような音がないのですが、この辺りが窓用のクーラーが持つ欠点であると思います。

しかし、機能的には室外機と本体がくっついているので、もちろんスペースは1つ分で済みますし、何よりも部屋を快適な温度に冷やすといった意味ではまったくもって分離型であろるが、一体型であろうが問題ありません。エアコンという電気をこの節電時代に危惧することもあると思いますが、実はエアコンを使ったのは今年が初めてに近く10年位上もエアコンをつかったことがありませんでした。扇風機だけで十分に間に合っていたほどの暑さには強い体質ですが、部屋によってはそれを上回る室温になってしまうこともあるのだと再認識することにもなりました。

特に西日が長時間何も遮るものがない部屋だとさすがに夏場は、仕事としての生産性も落ちますし、熱中症も起こりかねないほどの暑さになるので、脳が白く茹だってしまうのではないかと感じるような部屋で仕事をすることになる場合は、やはりエアコンを使って上手に節電も考えながら生活することをおすすめします。