宮城県や福島県のお米を積極的に買っている人に尊敬と敬意

宮城県や福島県と言えば、東日本大震災の福島第一原発事故の影響で放射能が米に与えた不安や風評被害は凄まじいものがあります。

そんな中、積極的に復興のためにと宮城県や福島県のお米を買ってらっしゃる方をみると本当に頭が下がり、泣けてくる。泣けてくるというのは誇らしいという意味で、残念という意味ではなく、尊敬に値し、敬意を表したいということです。

これだけ放射能汚染が問題になるのも、歴史的に後何回あるかわからないくらい特殊な時代とも言えるし、原発事故の可能性はまだまだ秘めているもののこういった歴史的失態は、時代の影に埋没していくことでしょう。

しかし、今は日本の食の中心である、米が非常に問題になっていることは確か。九州産や四国産、中国地方産が値上がりするというどうしようもない経済事情が起こり、もちろん東北や北関東の地域のお米の価格は下がっているもしくは売れないという状況。値段的には消費者にはそれほど変わるものではなく、放射能汚染の心配と引き換えになるほどの価格差はない。

こういったなかで、復興や放射能で被害を受けている農家を救おうという小さな声が、積極的にわざわざ福島宮城県の米を購入している生活者の方々もいるということを忘れてはならない。

本当に、そのサポート心というか何というか、宮城県のお米を買ってくださる方々に敬意を表したい。マジで、泣けてくる。。。